千周年:1018年11月
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妖説中島戦記(アーカイブス版一族)
まずは多恵子ちゃんの訓練結果を見てみましょう。

うん、悪くないんじゃないかな? まあ序盤も序盤なので成功も失敗も大差ないだろうとは思いますが。
先月はゆらさんが一人で親玉鬼と勝負してきたと聞き、仰天した乱太郎くん。もしものことがあったらどうするんや、と怒りました。(忠心90)
ゆらさんは神妙に息子の小言を聞いていました。
ダルマを倒したところまではよかったけれど、そこから先に踏み込んだらたちまち苦戦するのを肌で感じ、人数が増えたら何とかなるという問題でもないのを実感したからでもあります。
やっぱり大江山に行くのは無理やね、とゆらさんが口にすると、乱太郎くんは意外にも言いました。
大江山には行こう、と。
ただし、行くのは来月。今月はもう一度交神しておき、来月になったら多恵子ちゃんも一緒に連れて行くと。
自分たちでは呪いを解けそうになく、子どもにこれからを頼まなければならないからこそ、これから戦いに出る多恵子に大江山を見せてやりたい。絶対に無理はしないで、なんなら即帰ってきてもいいくらいのつもりで。
…これが、多恵子ちゃんに訓練をつけながら乱太郎くんがひと月かけて考えた結論です。
なんていうか、この息子、全身全霊かけて初代をサポートしている感が出てきましたねえ。ていうかたぶん乱太郎くんはゆらさんのことをお母さんて呼んでない気がする。
そんなわけで今月は乱太郎くんの2度目の交神です。
先月のゆらさんの頑張りが功を奏し、由良様にお願いできるだけの奉納点が貯まっていました。お願いします!

今度も女の子のようです。土髪です。
奉納点の残りは147点。
交神前に買い物に行っておきました。大売り出しで黒はちがねを3つ(一割引)、引波×10個と神仙×5個(一割引)購入、不要品を売って残金3909両。
ゆらさんが多恵子ちゃんの訓練をつけておきました。
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中島結良の追憶(PSP版一族)
すっかりいいコンビになった様子の頼太くんと優司くん。
「なあ、やっぱりきょうだいがおるってええやろ」と言う結良さん。
うんと二人が答えると、「そしたらもう一人お願いしてくるわ」と言って交神の儀の用意をイツ花ちゃんにさせました。
「え、いまのって相談、のつもりやったんかな」
「そう…なん?」
「…なんかもう、慣れてきたわ。はは」
「?」
「優司、母さんあんなんやけど別に何も考えてないわけやないし、まあ何て言うか、僕らは僕らで地道に頑張ろうな」
「???うん」
そんなわけでまずは買い物など。
防具屋(三割引)で黒はちがね×2、桧ノ胴丸×1、装飾品屋(二割引)で土ノ指輪×1(優司くん用)、さらに定価だけど雑貨屋で結界印を10個ほど購入。
不要品を処分したら所持金が4157両になったけれど、慌てて使う必要もないので貯めておきます。
そして結良さんが3度目の交神を行います。中竜さまの奉納点がぐいっと上がっております。
同一の神様と交神してきょうだいを作ると末子のほうが素質よくなっちゃいますね。まあもともと後から生まれた方が補正が積み上がっていくから「兄より強い弟」が当たり前の世界だけれども。

今回は風髪の男の子。男子三兄弟になります。
奉納点の残りは1063点です。
公開:2018.11.24