祝井家1020秋
9月
しんげんさんとでんさんが逝き、その子世代である第4世代が主力になりつつあります。
うめちゃんが実戦部隊入り。とその前に、先月の訓練結果を確認。

す、すごい…! でんさんありがとう! 技をしっかり補強してくれているのが特にありがたいです!
そして第4世代の一番上、のどかちゃんが元服しました。

お父さんと同じく「弱点を補いたい」と。お父さんは結局弱点どころか長所伸ばしみたいな交神をしていましたが(ダイスの言うとおりにやっただけなんだ…笑)、のどかちゃんの時はさてどうなるやら。
今月から鳥居千万宮に行けます。今後のためにぼちぼち交神可能な神さまを増やしておきたいところです。
4人揃って、行ってきます!

赤火なし。まあまずは新人の育成です。
うめちゃんの成長具合はこんな感じ。

良い伸びは心火と心水くらいですが、焦らず経験を積みましょう。

なんだかんだで最後のほうはまずまずの攻撃力が出るようになり、紅こべ大将でもりょうがくんとうめちゃんだけで倒せるようになりました!
特に変わった戦利品もなく、無限鳥居千までの範囲で育成して終了です。


※のどか:土ノ指輪、凌牙:逆波ノ勲章を装備
奉納点6696点/お金11132両
10月
朝廷から、鳥居千万宮の討伐強化月間が発令されました。
祝井家の世界では各地の迷宮に入れる期間がそれぞれ決まっている(ある意味どこも大江山みたいに制限あり)というルールでやっていまして、そんなこと知ったこっちゃないゲームソフト側ではいつものようにてきとーに討伐強化月間の指定をしてくるので、そもそもルール上行けない時期の迷宮を指定してきたときは指定自体無かったように扱っていますが、たまたま行ける迷宮を指定してきたときはありがたく参加します!
お金に少し余裕が出てきたので、宗教部門に投資をしておきます。4000両入れたので、来月には発展するはずです。残金7132両。
今月も4人で討伐に。一応期待を込めて、親玉戦用の道具もいくつか入れておいて出発。
赤火来ました! しかも終盤の7番目と位置もバッチリ! というわけで親玉戦行きますよ!


各人の成長。




バランスがいいのはりょうがくんの成長だけど、体水はイマイチなので、うめちゃんにもう追いつかれそう。
うめちゃんは技以外は悪くないんですよね。まあまだ序盤なので体さえ成長してくれれば十分戦えると思います。
のどかちゃんは相変わらず風系が順調です。おかげで壊し屋にしては命中率がいいんですよ。これ外したら良くないって場面ではかなり当ててくれます。どうでもいいときは少し気を抜いているっぽい時もありますが。要領いいのかな。お父さん(しんげんさん)と似てるかも。
ことねさんは伸び方がすっかり壮年な感じになりましたね…長生きして欲しいけれどどうかなあ。
そんなこんなで赤火タイム到来。親玉戦の前に数回無限鳥居千のザコと戦ってみましたが、黄色い狐集団ばかりに当たって新規戦利品はほとんどなし。
仕方ないので先に進みます。


稲荷ノ狐次郎と、いざ対戦。

赤火で来たので、いきなり朱ノ首輪が取れそうです。お高そうなお茶碗もチラ見えしています。
作戦は、速風ノ御守で敏速を上げてことねさんとのどかちゃんに武人を積んで攻撃です。前列にいるのどかちゃんは敵の花乱火の術にさらされるので、回復してもらうまで防御してしのぎます。


寝てくれたらと期待して1武人木霊の弓で攻撃してみましたがまあそう都合良く行かず。のどかちゃんの1武人攻撃はさすがによい火力が出ます。


撃破しました! 神様の解放もできました!
先に進んで、悪羅大将と戦ってみます。前に相翼院で悪羅と戦ったときは当主ノ指輪頼みでしたが、普通にこちらの攻撃は3桁入り、向こうの攻撃は素なら2桁ダメージですむので十分戦っていけます!

今月も無事終了しました。


※のどか:土ノ指輪、凌牙:逆波ノ勲章を装備
奉納点7967点/お金9259両
三日月ノ爪、朱ノ首輪(狐次郎)、次郎坊茶碗、分福茶釜、夏狂乱、土祭りの術など
11月
宗教部門への投資効果で交神のときの奉納点が少し安くなります。次の交神はいつ頃にしようか…
ともあれ今月も討伐に行きますが、行き先をどうするか。大江山に入れる時期なので…
現在の能力を見てみます。


体力は全員300超え、防御は360以上。攻撃力は約260~350。技力がちょっと全体的に少なめなくらいで、悪くはないと思います。
去年は全くのお試しで行った大江山ですが、今年は上まで行けるんじゃないでしょうか。先月悪羅大将と戦った時もさほど危険な感じはしなかったですし。
というわけで、今月は大江山に出陣します!

一時見なくなっていたけど、近頃またちょいちょい顔を見せるようになった黄川人くん。呪いについては「短命の呪い」だけ言及しているの、意味深ですよねえ。
(「序章」で見られる)あのときの呪い、「長生きしろよぉ」という朱点童子のセリフが言葉通りで、実は不老長命の呪い(赤ん坊を不老状態にしたら成長しないということだから…詰むよね)だったりしたら(そして天界側がその呪いに対抗した結果が短命の呪いだったら)それはそれでストーリーとして興味深いと思うのですが。


紅こべ大将はもう怖くないです。悪羅大将を相手取っても大丈夫です。全体術を受けると回復に技力を取られるのが気になるくらいで。


大きな門の前で、門番の鬼と対戦。


ご先祖を召喚します。さすがに一撃というわけにはいきません。ていうか今の我々と同じくらいの火力かな。
ご先祖様、私たちの力がようやくあなたに追いつきました。なんて。


一人ずつ倒していき、門番を撃破しました!
門の中には町並みの廃墟が広がっていました。そして練り歩く鬼たち。
町の真ん中をふさぐ巨大な石碑。この言葉を刻んだのは何者でしょうか。


それはそれとして、この朱雀大路は未入手品の宝庫! 戦利品がたくさん手に入りました。神様も解放できました。


今月の討伐が終了しました。ことねさんの健康度が一瞬ギクッとする数字ですが、単に戦いで消耗しただけで、寿命の近づいている予兆はまだ見られませんでした。ほっ。


※のどか:土ノ指輪、凌牙:風ノ指輪、梅:逆波ノ勲章を装備
奉納点11018点/お金17109両
上杉胴、鹿皮の腹巻、朱ノ首輪(虚空坊)、強壮技火薬、綿津見の符、お地母、暴れ石、太刀風、芭蕉嵐、雷電の術など

滅多にない豊作。特にお地母の術(全体回復)は非常にありがたいです。
公開:2019.9.18